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長倉の庭。駐車場のコンクリートデザイン

曇り予報だったはずの軽井沢。
お昼頃から雨が降り出してしまいました。

11月を迎えた長倉の庭では、コンクリートデザインについてや、景石・石畳のラインなど、これから完成へと向っていく前の大事な打合せが行われました。

今日のブログでは、コンクリートデザインについて。
次回は、枕木と浅間石を使った通路について、こちらに書いていこうと思います。

まず大事な事は、実用性・安全性・見た目。
この3点は、庭づくりに置いてどんなシーンでも言えるそうです。

コンクリートは、面を広くすることで空間を広く見せる事ができ、もちろん歩きやすさも、見た目もほどよく仕上がりますが、庭蒼では、コンクリートの仕切り方をよくよく考えます。

今回の現場では、広く形取る事はぜず、 彫刻の石のような形に細かく仕切る事で、周囲の石畳とも馴染み、化粧としての役割を持たせる事ができるそうです。
石の存在感や、御影石を据え置いてきたこだわりに負けないよう、コンクリートのデザインにもこだわる事で、全体の統一感も出てくるとの事でした。

こちらの、コンクリートは来週には出来上がる予定ですので、完成の様子も後日ご紹介していきたいと思います。

柏原