BLOG

ブログ

プラスチック。

春を感じる気候となってきました。
オオイヌノフグリしか咲いていなかったはずの、事務所周りには新しく「コハコベ」が咲きだしました。
変わりないと感じるいつもの道も、こうして新しい発見を見つけると、うれしくなりますね。

さて、先日セツブンソウやフクジュソウを見に行った時に、”環境汚染により自生が減ってしまった…”という記事が目につき、今日は来月より施行されるプラスチックに関する法令から、環境汚染について調べてみました。

「プラスチック資源循環促進法」
大手ホテル企業も、アメニティを環境負荷が少ない竹製や木製、生分解性プラスチック素材へ変更し、プラスチック使用量を大幅に削減する。といった動きが目に留まるようになってきました。

なぜ、プラスチックがここまで注目されているかを、改めて調べてみました。
世界の海に存在しているプラスチックごみは、合計で1億5,000万トン。
今でも、年間800トンのプラスチックごみが海にたどり着いているそうです。
※800トンは、ジャンボジェット機でいうと 5万機分。
※日本は年間2〜6万トンのプラスチックを流出させていると推計。( 2010年調べ )

そしてその影響で、毎年100万羽以上の海鳥と10万頭以上の海洋哺乳類がプラスチックの残骸で死んでしまっているそうです。
身近にあるペットボトルも、川を辿り海へ流れ出てから、 自然分解するまで約400年もの時間を要するそうです。

この情報は、ほんの一部でしかなく、また順を追って調べていきたいと思います。

次に、日本のプラスチックの回収率を調べてみると、なんと84%!
ですが、実際その中の7割程度は、燃やし、サーマルリサイクル(燃やすときに発する熱を利用する方法)を行っているそうです。
ただ、プラスチックは高熱で燃やしても、発ガン性のあるダイオキシン類を完全に防ぐ事は難しく、燃焼後に残る灰には強い毒性があるとの事。。

こうして調べていくと膨大な情報が出てきますが、少しの工夫と、習慣を変える事が、地球の環境を守る事に繋がると思います。


柏原

▼モデルガーデンの見学予約はこちら
https://form.run/@niwaso_adminso-form

▼公式LINEはこちら
_庭に関するお役立ち情報を発信中
https://page.line.me/?accountId=821wsytt

▼Instagram
https://www.instagram.com/niwaso10.01/?hl=ja

▼Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCucY7q_b-QYEGF8IEaGfPiw